富山市 よくある質問と回答集(FAQ)
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作成日時:2008/11/06 17:16:47 更新日時:2018/11/08 09:34:01
質問
高額療養費で、所得に応じた自己負担限度額が定められていますが、その区分が知りたい。
回答
(70歳未満)
■区分ア(所得(注1)901万円超) 
■区分イ(所得600万円超~901万円以下) 
■区分ウ(所得210万円超~600万円以下) 
■区分エ(所得210万円以下) 
■区分オ(市・県民税非課税世帯) 
(注1)所得とは、同じ世帯のすべての国保被保険者の基礎控除(33万円)後の所得の合計額です。

(70歳以上)※平成30年8月1日から現役並み所得者の適用区分が3段階に変わりました。
現役並み所得者(注2)
■現役並み所得者Ⅲ(課税所得690万円以上)
■現役並み所得者Ⅱ(課税所得380万円~690万円未満)
■現役並み所得者Ⅰ(課税所得145万円~380万円未満)
(注2)現役世代の平均的収入以上の所得がある方を指します。
具体的には、市・県民税課税標準額が145万円以上である70歳以上の国保被保険者がいる世帯に属する方であって、一人で年収383万円以上、二人以上の世帯で年収520万円以上の方を指します。

■一般
世帯主および国保被保険者のいずれかの方が課税者の場合。

■低所得者Ⅱ
世帯主および国保被保険者全員が市・県民税非課税の方を指します。

■低所得者Ⅰ
世帯主および国保被保険者全員が市・県民税非課税で、それらの方の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額80万円として計算)を差し引いたときに0円となる方を指します。

※下記に該当する方は、限度額適用認定証等が必要になりますので、保険年金課・各行政サー ビスセンターに申請してください。(保険料に未納がある場合は、交付できません。)
(1)限度額適用認定証
  ①70歳未満の方(ア、イ、ウ、エ) ②70歳以上の方(現役並みⅡ、Ⅰ)

(2)限度額適用・標準負担額減額認定証
  ①70歳未満の方(オ)  ②70歳以上の方(低所得者Ⅰ、Ⅱ)





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【お問い合わせ先】
保険年金課給付係
TEL 076-443-2064
E-mail hokennenkin-01@city.toyama.lg.jp

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