富山市 よくある質問と回答集(FAQ)
市役所によく寄せられる質問とその回答を検索できます。また、お知りになりたい内容を、カテゴリ(分類)からお調べいただけます。
キーワード文章検索
キーワード検索
AND検索 OR検索
自然文検索
この分類からQ&Aを検索
キーワード文章検索
属性検索
ライフイベント

お問い合わせ先
属性検索
作成日時:2009/09/24 17:42:20 更新日時:2021/02/18 14:03:48
質問
「出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度」とは、どのような制度ですか。
回答
 出産時に、医療機関等での窓口において一時的に多額の現金を用意することなく、出産費用の経済的負担を軽減し、安心して出産できるようにするため設けられた制度です。

●請求方法
 国民健康保険証を持参のうえ、出産される医療機関等へ直接支払制度の利用を申し込み、被保険者と医療機関等との間で、支給申請や受取に係る代理契約を締結してください。それにより、医療機関等が被保険者に代わって、富山市へ請求します。(限度額があります。)
 ※ただし、国保加入前に被用者保険(国保組合は除く。)本人として1年以上加入し、国保加入後6ヶ月以内に出産された場合は、以前の被用者保険から出産育児一時金相当のものを受けられる場合があります。その場合は、以前の被用者保険へご確認ください。

  詳しくは、出産される医療機関等へ問い合わせください。

※医療機関等への支払額が42万円未満の場合、その差額分は、保険年金課または各行政サービスセンター担当課へ、次のものを添えて、支給申請してください。
 (1)出産されたお母さんの国民健康保険被保険者証
 (2)出産の事実を証明する書類(医療機関等で発行される出生証明書、出生届出済証明のある母子健康手帳又はお子さんの戸籍がわかる証明のいずれか一つ)
 (3)医療機関等との直接支払制度合意文書の写し
 (4)医療機関等から交付される出産費用の領収・明細書の写し
 (5)振込先口座のわかるもの(金融機関の通帳など。)



【関連ページ】
受けられる給付



【お問い合わせ先】
保険年金課給付係
TEL 076-443-2064
E-mail hokennenkin-01@city.toyama.lg.jp

このQ&Aを見た人は、他にこんなQ&Aも参照しています。

ライフイベント妊娠・出産 お問い合わせ先保険年金課
このFAQで疑問は解決しましたか?
->お問い合わせフォームへ
※FAQを充実させるため、評価にご協力ください。
前に戻る
FAQトップページへ