富山市 よくある質問と回答集(FAQ)
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作成日時:2008/11/06 17:16:19 更新日時:2015/03/12 11:58:41
質問
障害者医療費助成の受給資格がありますが、県外等の病院で受診した際に自己負担したお金は戻ってきますか。
回答
県外等の医療機関で自己負担された分は、還付の申請をしていただくことで口座振込みしています。

【還付の対象費用】
 保険診療として認められる医療費
 ※食事療養費や差額ベッド代等の医療費以外の費用は該当しません。

【還付の申請】
 ①窓 口        障害福祉課、各総合行政センター福祉担当課、地区センター

 ②必要なもの     受給資格証又は助成該当者証、健康保険証又は後期高齢者医療被保険者証、認印(シャチハタ不可)、
               領収書(総医療点数がわかるもの)、通帳(振込口座がわかるもの)

【次のケースでは自己負担(立替払い)が必要です】
 ①重度心身障害者等医療費受給資格証(水色又は黄色)をお持ちの方
    県外の医療機関

 ②一部負担金助成該当者証をお持ちの方  
        市外の医療機関及び次の5つの市内の病院        
        富山県立中央病院、富山赤十字病院、富山大学附属病院、富山逓信病院、
        富山県高志リハビリテーション病院

   ③上記以外の医療機関で、受給資格証・助成該当者証を提示しなかった場合


【高額な医療費を自己負担された場合】 
(重度心身障害者等医療費受給資格証を持つ人のみ)

 
   加入される健康保険(国保・社保などの保険者)の窓口に※高額療養費の還付請求を行い、後日届く「支払決定
   通知書」の添付をお願いします。


【用語の説明】 
 ※高額療養費・・・病院に支払う自己負担には、月単位で一定の金額を超えた場合、その差額が
             健康保険から支給されます。
                限度額は、年齢や所得などの条件から設定されます。
                           70歳未満の場合の基本的な区分は、
             上位所得者/一般/住民税非課税   となっています。


【関連ページ】
医療のことは



【お問い合わせ先】
障害福祉課医療係
TEL  076-443-2102
E-mail shogaifukusi-01@city.toyama.lg.jp

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