富山市 よくある質問と回答集(FAQ)
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作成日時:2008/11/06 17:16:18 更新日時:2013/01/21 10:50:56
質問
子どもの慢性疾患に対する医療費の公費負担制度(小児慢性疾患医療費助成制度)について教えてください。
回答
国が指定する小児の慢性疾患に罹患したことにより、長期の療養を必要とする児童に対し、その医療費の一部を助成する制度です。委託医療機関(院外薬局や指定訪問看護事業所を含む)での保険診療による医療費が対象となります。 

○申請に必要な書類
・小児慢性特定疾患医療受診券交付申請書
・小児慢性特定疾患医療意見書(成長ホルモン治療を行う場合は、成長ホルモン治療用意見書)
 ※医療意見書は、疾患群毎に様式(書式)が異なります。
・生計中心者(児童の生計を主として維持する者)の所得税額を証明できる書類(源泉徴収票、確定申告書など)。所得税額が非課税の方は住民税の課税額証明書も必要です。
・患児の属する世帯全員の住民票等
・医療意見書の研究利用についての同意書
※重症患者認定申請の場合は上記書類の他、重症患者認定申請書、診断書、受給者の身体障害者手帳の写し(1・2級の手帳交付を受けている方のみ)など
※小児慢性特定疾患医療受診券交付申請書において、*1「同意します」の場合は、住民票及び住民税の非課税証明書の提出は不要です。
※申請書類は、富山市のホームページからダウンロードすることができます。 

○その他
 申請は、原則として治療を受ける前に手続きをしてください。
 委託医療機関での認定疾患の医療費以外は、助成の対象になりません。
 受給者に交付される医療受診券の有効期限以降も継続して給付を受けるためには、継続申請が必要です。
 18歳に到達した日以降の新規申請はできません。(継続申請は20歳到達まで)
 乳幼児医療費助成制度(こども福祉課)の該当者は、自己負担額の一部が助成の対象となる場合があります。



【関連ページ】
小児慢性特定疾患医療費助成のことは



【お問い合わせ先】
保健所保健予防課結核・感染症係
TEL 076-428-1152
E-mail hokenjyoyobo-01@city.toyama.lg.jp
中央保健福祉センター    076-422-1172
南保健福祉センター      076-428-1156
北保健福祉センター      076-426-0050
大沢野保健福祉センター  076-467-5812
大山保健福祉センター    076-483-1727
八尾保健福祉センター    076-455-2474
西保健福祉センター    076-469-0770
山田総合行政センター    076-457-2113
細入総合行政センター    076-485-9005

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